ドローン部会報告

この度、国連世界宇宙週間のイベントとして第6回宇宙ビジネスフォーラム「宇宙×航空×ドローン×空飛ぶクルマ」 ~宇宙ビジネスが牽引する360°イノベーション ー 産官学民の集い~を開催致します。

国連では、1957年10月4日に世界初の人工衛星スプートニク1号が 打ち上げられ、それから10年後の1967年10月10日に宇宙法が施行された10月4日~10日の1週間を世界宇宙週間と定め、宇宙開発がもたらす恩恵を祝い、次世代に繋げてゆくことを使命にしています。この世界宇宙週間の趣旨のもと、2017年は80か国で3700イベントが開催されました。

2018年は、国連において宇宙空間の探査と平和利用に関する第1回国連会議の開催から50周年であり、「UNISPACE+50」が6月に開催され、この会合の優先主題である「宇宙探査・イノベーションのグローバル・パートナーシップ」を含む、7つの優先主題について話し合われました。

一方、スプートニクの打ち上げから60周年であった昨年、岡山県倉敷市水島地域への航空宇宙産業クラスターの実現に向けた研究会(MASC)が設立されました。日本でも急速な市場の拡大が期待される宇宙産業、次の時代に向けて課題解決が急務となっている航空機産業、そして新たなプラットフォームとして開発と利用が進むドローンを重点領域として、種々の取組みをスピード感をもって進めいているところです。国連宇宙週間の理念のもと宇宙ビジネスフォーラム開催し、ご参加の皆様の意見交換の場となりましたら幸いです。

奮ってのご参加をお待ち申し上げます。

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