2018年4月28日、「MASC設立記念フォーラム」を開催しました。

   

   

2018年4月28日(土)に、倉敷市立美術館 講堂で、「MASC設立記念フォーラム」を開催しました。「テイクオフ」をテーマに、MASCの設立記念に相応しいゲストをお招きして、航空機、ドローン、衛星ロケット、NEW宇宙ビジネスの各分野の最先端の講演を行いました。

◆プログラム◆
基調講演「スカパーの衛星ビジネスについての実績と将来の事業展開」
スカパーJSAT株式会社 代表取締役 執行役員社長 高田真治氏

報告1「航空宇宙産業の市場予測と倉敷水島からのアプローチ」
株式会社三菱総合研究所 経営イノベーション本部 参与・チーフコンサルタント 奥田章順氏

報告2「世界の航空宇宙ビジネスの最前線」
スペースアクセス株式会社 代表取締役/宇宙ビジネスコンサルタント 大貫美鈴氏

報告3「ヒロボーのドローンビジネスへの取組み」
ヒロボー株式会社 事業企画室 スカイ事業企画係長 片山康博氏

ゲストコメンテーターに、佐々木博氏を迎えてのディスカッションでは、「ビジネスプランコンテストを開催して、広く国内や世界から、人材を倉敷・水島に呼んでくるような仕掛けがあるとよい」などの具体的な提案も飛び出しました。

来場のみなさんからのアンケートでは、「民間企業が賞金を出し、スピード感をもって取り組んでいるところに成功への鍵があると感じました」「水島から航空宇宙ビジネスが発信され、新たな価値を創造されることを期待しています」「宇宙事業がこんなに身近になっているとは思ってませんでした」「新規プレイヤーとして参入するアイデアは何になるか、非常に関心があります」などのコメントを頂戴しました。

フォーラム終了後の懇親会では、更に意見交換を深めました。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!